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2008-04-17(Thu)

もしもあなたが7日で死んだら

もし、7日後死ぬとしたら?あなたは、どうするだろう?
好きな人と過ごす?金を使い切る?絶望に打ちひしがれる。それとも・・・。

もし、7日後死ぬとしたら?あなたは、どうするだろう?
好きな人と過ごす?金を使い切る?絶望に打ちひしがれる。それとも・・・。

「さみ~本当に4月かよ~」
森次雅貴が日課のランニングをしていた。その横には大鎌を持った男
「・・・で、お前なんだ?」
ベンチに座りながら、大鎌を持った男に声をかける雅貴。
「自分ですか?死神ですよ?」
「・・・・」

当然の反応である。いきなり隣に現れた大鎌を持った男。挙句の果てに死神とか言っている。
信じるわけが・・・
「そうか、死神か。」
Σ信じちゃった!?
「・・・・信じるんですか?」
「もちろん、非日常で生きているんだ。こういう事だって信じるさ。」
「・・・話が早くて助かった~」
喜ぶ死神に溜息をつく雅貴。

「・・・で、俺は死ぬのか?」
「はい、7日後です。」
「・・・・7日か」
「7日です。・・・悔いを残さないように。後、別にこれは絶対秘密ってわけではないんで。」
「了解、お前は7日後来るんだな?」
「はい、でわ7日後。」
消える死神。
「・・・長い一日になりそうだ。つか、以前死神と呼ばれていた俺がまさか本当の死神に狩られるとはな」
苦笑しながら雅貴はランニングを続けた。
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