FC2ブログ

--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-04-28(Mon)

もし7日で死ぬとしたら

一日目・・・残り六日
一日目 何事もなく過ごす昼間。

夜、雅貴は街に居た。彼はここでとある仕事をするその仕事とは・・・

「レディース&ジェントルメン!!ようこそ!!この闘技場へ!」

凄い歓声がやまない。此処は普通の闘技場じゃない。

「今回戦いますのは!ボクシングの「疾風」雅貴!そして・・・」

此処は闇の闘技場。命を懸けて戦う場所。観客も俺たち闘士に金をかける。賞金は高額である。もち
ろんそれなりのリスクはある。

「相手は!ただいま10人を殺し(たおし)連勝中のレスリングの「熊殺しのペルソナ」リュウ!!」

そのリスクとは・・・命である。

「疾風か・・・いい2つ名じゃないか・・・」

そして勝者は相手の称号を奪うことも出来る。

「さぁ・・・試合の時間です!レディ・・・ファイト!!」

基本ボクサーは足を狙われず。倒されたり掴まれたりしたら一巻の終わりである。

「おぉ~っとリュウ選手。一気に足をつかみに行った!」

しかし、雅貴は路上で何回も戦ってきたし、ボクシングもそれなりにマスターしている。

「終わりだ!その称号貰った!!」

弱点ももちろん知っているし。それに対抗する技だって覚えている。

「シッ!!」

「Σ!!」

「おぉ~っとリュウ選手!頭にモロに蹴りを食らった!!」

レスラーの基本体制は手を前に出す形である。雅貴はそこを狙った。つまり手で隠れてしまった視界から蹴りを繰り出したのだ。

「・・・・・」

「リュウ選手ダウン!!起き上がれない!!」

「・・・気絶している。早く医者に連れてけ」

雅貴は決して人を殺さない。気絶させるだけ。

「強い!強すぎる!!「疾風」の雅貴!勝ちました!!」

ちなみにこの戦法は「ハイ」・「ミドル」・「ロー」の3種類のキックを練習しただけでは繰り出せない。こ
の蹴りは「空手」から得た物である。

雅貴は戦っていくうちにより良い戦い方などを吸収してきたからこそ出来たのだろう。


雅貴の戦いは続く・・・
スポンサーサイト

Comment form

管理者にだけメッセージを送る

Comment

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。